わたしたちが発信する
青山学院大学の魅力
part 1

掲載日 2020/7/10
No.19
オープンキャンパス学生スタッフ(OCS)
経営学部経営学科 3年
森 歩美

OVERTURE

オープンキャンパス学生スタッフ(OCS)は、オープンキャンパスや高校生向けのイベントを通じて青山学院大学の魅力を広報する、大学の入学広報部直属のボランティア団体です。夏のオープンキャンパスをメインの活動として、さまざまな進学イベントの運営を行っています。青山キャンパス、相模原キャンパス合わせて100名程度の部員で活動しています。

私たちは
「青学生の代表」
大学の魅力が伝わる
行動を心がけています。

オープンキャンパスで青学を訪れる高校生にとって、私たち学生スタッフは「青学生の代表」です。私たちの姿が青学の印象を左右することを常に意識し、青学生の人柄の良さが伝わるような行動を心がけています。
青学では例年、7月に相模原キャンパス、8月に青山キャンパスでオープンキャンパスを行っています。その準備は、4月の新入生の歓迎行事と新メンバーの募集から始まり、5月頃には、総務、企画、広報の3つの部に分かれて具体的な動きが本格化します。マニュアル作成、シフトの調整、OCSが独自に行う企画の準備、SNSなどを使った宣伝など、数カ月の時間をかけて入念に準備を重ねていきます。
そうした各部の活動を統括するのが、OCSの代表である私の役割です。部員からの企画書のチェックや、各部の進捗状況の確認を丁寧に行い、皆が考えたアイデアをよりよいものに仕上げていきます。約100名の大きな組織なので、全員の意見をすくい上げる難しさを感じることもありますが、できる限り部員が活動しやすい運営をしようと努めています。
青学は、普段の学びの中にもキリスト教を土台とした良さを感じられる大学だと思います。クリスチャンであるかどうかに関わらず、温厚で優しい学生が多く在籍していることは、ぜひ知ってほしい魅力です。私は青山学院高等部出身ということもあり、そうした青学の良さを誰よりも伝えられると自負しています。さらに、OCSの活動を通じてキャンパスの歴史や建物の知識を再確認することで、青学に対する誇りや愛着も強まりました。オープンキャンパスで高校生と交わす会話、企画の内容を通じて、さまざまな青学の魅力を伝えていきたいと思っています。
大学で出会った仲間は、一生の心の支えになる人です。青学は、間違いなくそんな仲間に出会える場所。私たちと一緒に、最高のキャンパスライフを送りましょう。

経営学部経営学科 3年
森 歩美さん

たくさんの来場者との
会話を通じて、
真摯に話す大切さを実感

OCSの活動で何よりも大切なのは「伝える力」。今、活動を振り返って、あらためてそう強く感じています。
私たちは、オープンキャンパスのスタッフとして、来校した高校生や保護者の方々と多くの会話を交わします。数多くの方と接する中で、話を聞いてもらうためには、相手が聞きたくなる話し方、真摯に伝える努力をする必要があると学び、それを実行する力も身についたと思っています。OCSの仲間との関係でも、「相手は仲間だから」と伝える努力をおろそかにせず、誠実に発言を重ねて議論することができるようになりました。そのことが、まだ設立から日が浅いOCSを、よりよい団体に成長させることに繋がったと考えています。
OCSでは、大学の入学広報部との連絡係、オープンキャンパスのマニュアル作りなどの業務を担当しています。昨年は、全スタッフ向けの来場者対応マニュアルを作成したのですが、初めて対応するスタッフでも混乱することなく全力で活動できるように、情報をいかに網羅していくかに心を砕きました。苦労した分、完成した時の喜びはひとしおでした。
青学にはいろいろな魅力がありますが、学習環境の良さも大きなアピールポイントです。私自身、興味を持っていた近代イギリス史を専門に研究されている先生がいることがきっかけで青学に進学し、学びを深めています。オープンキャンパスでは、専門的に学びたい学問について深い知識を得られることも伝えたいと思っています。
今年は、新型コロナウイルスの影響により、例年通りの活動が難しくなりました。しかし、この状況下で自分たちができることを前向きに考え、現在は、OCSのTwitterやInstagramの管理・運用、定期的に開催している進学イベントの準備などを行っています。これからも、OCSの一員として多くの人と関わり、サポートしてもらったことへの感謝を忘れず、活動に力を尽くしていきたいです。

文学部史学科 3年
西谷 悠輝さん

苦労を吹き飛ばしてくれるのは、笑顔で帰られる
参加者の姿

一つの目標に向かって大勢の部員と活動できること、それぞれが得意分野を生かした活動ができることが、OCSの魅力です。オープンキャンパスの運営が主な活動ですが、そのほかにも、学園祭への出店など、活動の幅を広げています。設立して間もない「若い」団体ということもあり、部員の意見を反映したイベントにチャレンジしやすいと思います。歴史あるものから新しいものまでさまざまな建物があり、明るい学生が多い青学の良さを、SNSやイベントを通じて広く発信していきたいと思っています。
部内にはさまざまな役割があり、私が携わっているのは、スタッフに配布するマニュアル、当日のスタッフのシフト作成といった裏方作業や、企画の運営、実施などです。特にシフト作成は、入学広報部からの要望に応じながら100人ほどいるスタッフの動きを決めていくため、ほかの業務とは一線を画す難しさがあります。また、人数が多いため、全員の活動に目を配り、部員から提出される企画書や書類の確認することも、簡単ではありません。
大学に入学するまでに、これほどの大人数を取りまとめたり、「オープンキャンパスの運営」という大学の名前を背負う活動に関わった経験はありませんでした。その責任の重さから生じる苦労も、初めての経験です。しかし、3年間活動を積み重ねてきたことで、OCSの活動以外の場でも、自分の言動にこれまで以上に責任を持つようになったと感じています。
苦労することも少なくありませんが、その苦労が報われ「頑張ってよかった!」と思えるのは、やはりオープンキャンパスから笑顔で帰られる参加者の姿を見ることができた時です。オープンキャンパスの最終日には、部員全員で集合写真を撮るのですが、その瞬間に感じる達成感は、ほかの何物にも代えがたい、一生心に残る思い出です。

理工学部機械創造工学科 3年
安藤 理輝さん

顔写真
顔写真
顔写真
顔写真

オープンキャンパス学生スタッフ(OCS)

オープンキャンパス学生スタッフ(OCS)は進学イベントを運営するボランティア団体です。主な活動の場は、毎年、夏に青山・相模原両キャンパスで開催されるオープンキャンパスになります。春から準備を始め、当日は受付や会場案内、パンフレットの配付など、多岐にわたり活動しています。随時Twitterでオープンキャンパスの情報発信も行っています。

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